赤トウガラシ

キムチは韓国の食生活では欠かせない発酵食品です。キムチは韓国だけでなく、日本の食卓でもおなじみの食品になっています。キムチ=野菜の塩漬け=漬物を表しており、1300年もの古い歴史を持っており7世紀頃からキムチは作られていたそうです。キムチは寒い冬でも栄ビタミンやミネラルなど栄養を摂るために野菜を塩漬けにした保存食として作られました。当初のキムチは簡単な野菜の塩漬けだったそうですが、トウガラシを使われるようになって現在の韓国キムチが出来上がったんです。キムチは白菜・大根などを塩漬けにして魚介の干し物やトウガラシ、にんにく、ショウガ、ネギなどを混ぜて低温で熟成させます。キムチも材料によって種類も様々あり、白菜などを使うペキュキムチ、大根などを使うカットウギ、キュウリなどを使うオイキムチ、青菜などを使うブッナムルキムチ、水分の多いキムチのムルキムチなどがあります。発酵食品のキムチは乳酸菌や豊富なビタミン、トウガラシの成分のカプサイシン、アミノ酸の一種のタウリンなど栄養効果が高く、美容と健康に効果があり日本でも男女問わず人気の食品です。そして食べ出したら止まらないのがキムチなんですよね。